株式会社エヌ・アイ・シーが運営する「きこえのお助け隊」はどんなサービス?

きこえのお助け隊身体の悩み

「きこえのお助け隊」とは出張費0円の補聴器の専門会社です。

株式会社エヌ・アイ・シーが運営するサービスでその他に、美容・化粧品の開発やネイルサロン・フィットネスクラブも運営しており、2021年1月現在の社員は595名の大きな会社です。

【補聴器に関しての情報発信基地】になることを使命と考えている会社です。現在の日本の補聴器の普及率は14.4%程度ですので眼鏡と違って、詳しい人に相談することが出来ないことが多いと思います。

「きこえのお助け隊」にまずは相談してみてはいかがでしょうか。

1.「聞こえ」に関してあなたの悩み?

「聞こえ」に関して下記のような悩みはありますか?

1.電話の声が聞きづらい

2.みんなの話についていけない

3.病院などで受け付けの呼び出しに気づかないことがある

4.家族、友人から何度も聞き返されてストレスが溜まる

5.単純に耳が聞こえづらい

一つでも該当するなら、相談した方がいいと思います。

日本老年医学会雑誌によると、日本では65歳以上の約1600万人が、年齢上昇に伴って難聴であることが確認されているようです。加齢による難聴は国民的課題であるとまで言われています。

2.難聴によるデメリットは?

きこえないデメリットは何でしょう。

1.周囲から孤立してしまう

2.家族と会話が成り立たないから、うとまれる

3.人とコミュニケーションが取れないから、伝えることが出来ない

4.鉄道のアナウンスなど、外からの情報が聞き取れないから外出が怖い

コミュニケーション不足になり、イライラが溜まってしまうようです。

そのイライラを別の原因にしていませんか?難聴による不安と、いら立ちのせいかもしれません。

悪循環は避けたいですね。

3.補聴器の種類は?

近年では、性能が良くなりまた電池の発達で小型軽量になっています。主なタイプを紹介します。

耳かけ型補聴器

きこえのお助け隊
*ホームページから引用
難聴レベル軽度~重度
長所音の調整力が高い、重度難聴にも対応
短所やや目立つ、眼鏡の邪魔になる、汗に弱い
片耳金額約5万円~約58万円
おすすめする人高度な機能を持った補聴器が欲しい人、難聴レベルが重度の方
*写真はホームページから引用

耳あな型補聴器

きこえのお助け隊
*ホームページから引用
難聴レベル軽度~重度
長所目立ちにくい、眼鏡を頻繁に付け外しする人、スポーツをする人
短所大きな音が出せない
片耳金額約5万円~約55万円
おすすめする人目立ちにくい補聴器が欲しい人、スポーツをする人

ポケット型補聴器

きこえのお助け隊
*ホームページから引用
難聴レベル中等度~高度
長所操作が簡単、大きな音が出る、簡単に使いこなせる
短所目立つ、コードが邪魔になる、衣ずれの音が気になる
片耳金額約3万円~約8万円
おすすめする人補聴器の操作を簡単に行いたい人、少しだけ補聴器を使いたい人
*写真はホームページから引用

その他に、眼鏡型もありますが日本補聴器工業会の調査によると2018年の国内補聴器出荷台数は、耳掛け型(385,381台66%)と耳あな型(179,596台31%)で全体の97%を占めたそうです。

4.きこえのお助け隊とは?

では「きこえのお助け隊」は何をしてくれるのでしょう?

1.きこえに関する相談をすべてのお客様の自宅で対応

2.補聴器の「7日間無料貸出」

3.購入後30日間以内なら返品可能 *「7日間無料貸出」と「購入後30日間以内であれば返品可能」はどちらか一つのサービスとなります。

4.使用しない補聴器の下取り

5.補聴器の電池はご購入後3年間無料 *商品により1年間の場合あり

このようなサービスを、北海道、沖縄、離島を除く全国にて対応してくれます。

まずは無料相談でお話を聞いてそれから考えてみませんか?

きこえのお助け隊

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