「うつ」とパニック障害を併発とは?症状の違いで比較します。

うつ病とパニック障害心の悩み
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僕は、うつ病と診断され治療してきましたが、最初のページはこちらうつ病を体験した会社員が、その時の症状を報告します

パニック障害も併発していたと自己分析しています。

うつ病とパニック障害の主な症状を整理したいと思います。

1.うつ病

代表的なうつ病の症状です。

  1. 気分が落ち込む
  2. 喜んだり、楽しんだりできない
  3. 外見や服装を気にしなくなる
  4. 睡眠障害
  5. 食欲不振
  6. 出かけたくなくなる

このような症状は、だれでも起こりますよね。

この症状が、2週間以上続くようなら危険信号のようです。

2.パニック障害

代表的なパニック障害の症状です。

  1. 息切れや息苦しさ
  2. めまいやふらつき
  3. 動悸や脈拍の増加
  4. 倒れてしまうかと思う恐怖
  5. 自分をコントロール出来なくなるかと思う恐怖感
  6. 死の恐怖

このような症状を体験し、不安がつきまとう生活をしていると、逃げられない状況が苦手になってしまうようです。

3.うつ病とパニック障害の併発

うつ病は「気分の落ち込み」や「外見や服装を気にしなくなる」のような症状が特徴的ですね。

僕もうつ病でしたが、「気分の落ち込み」はどのような症状なのかわかりません。人によっても違うかもしれませんね。

自分の症状を振り返ると、パニック障害の方が当てはまることが多いです。

皆さんはいかがですか。

正式病名なのか、分かりませんが「パニック性不安うつ病」といわれる、うつ病とパニック障害の症状が現れることも少なくないようです。

このように、うつ病と、パニック障害は併発する事が多いようですが、しっかりと症状を把握し的確な治療をすることが重要です。

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