社会人になったら読むべき本  総合ランキング

新入社員におすすめの本book

高校、専門学校、大学を卒業してこれから会社に入る人。

入社して仕事に迷いが出てきた人。

または社員教育を担当する、会社の人事や教育係の皆さん。

どのような本を選べば良いのか迷うと思います。ネットで検索してもたくさんの記事があるので、どこを信用すればよいのかと。

迷っている人に【総合】書籍ランキングを発表します。

新入社員におすすめ総合ランキング

この記事は、新入社員向けの書籍を書いている合計16サイトのランキングをまとめています。

それぞれのサイトで紹介している本の、第1位の書籍を5点、第2位を4点・・・第5位を1点として合計しました。

ランキング方式ではないサイトは、初めに紹介している書籍が一番のおすすめと判断し、第1として第5位まで順番に点数を付けました。

6位以下は0点とし加算していません。

それではランキングです。

第1位 入社1年目の教科書

総合55点

1位:7サイト
2位:3サイト
3位:2サイト

ライフネット生命を出口社長とともに立ち上げた岩瀬さんの著書
2011年の発行であるが、今でも人気の1冊。

●仕事における3つの原則
1.頼まれたことは、必ずやりきる
2.50点で構わないから早く出せ
3.つまらない仕事はない

第2位 7つの習慣

総合21点

1位:2サイト
2位:2サイト
3位:1サイト

著者によると「成功に関する文献」がイメージの作り方や、その場しのぎのテクニックに関するものが多く表面的であることに気づいた。
表面的なものは二次的なものであり、まず行うべきことは一時的な土台として人格をみがく事。
磨くための7つの習慣が書かれている。
少し難しいとのコメントも多いが、分かったことから実践することに意味がある。

世界で4000万部以上の売り上げた、スティーブン・R・コヴィーの作品

第3位 働く君に贈る25の言葉

総合10点

1位:1サイト
2位:1サイト
5位:1サイト

東レ株式会社に入社しトップで取締役になった佐々木常夫氏の書籍。
佐々木氏は家族が病気を患っており、家族の心と命を守りながら仕事に全力で取り組んだ。
その経験も踏まえて、哲学的な考えと実践論が書かれている。
多くの人から「20代の時に読んでおけばよかった」、「今年入社する子供に贈った」とコメントされる書籍。
読みやすく教育書に適している。

第4位 社会人1年目の仕事とマナーの教科書

総合6点

2位:1サイト
4位:1サイト

現在は服装、髪型、話し方など「多様性」からきているのか不明ですが厳しく会社で指導されないと思います。学校でもそうでしょうか。
また個人の電話があり、固定電話の取り方がよくわからないなどという事も発生するのではないでしょうか。
基本は身につけておきたいという会社には、このような本で教育する事が良いでしょう。
絵図化されており、分かりやすい内容になっています。

第4位 人を動かす 新装版

総合6点

2位:1サイト
4位:1サイト

社会人となり、良い人間関係を築くためには何が大切か書かれている本です。相手を理解し自分事としてとらえる。社内の人間関係だけではなく、お客様と接点を持つ人にも有益です。人間関係に悩む前に読んでおきたい。悩んだら読み返したい本です。事例が含まれており説得力があります。

第4位 伝説の新人

総合6点

2位:1サイト
4位:1サイト

題目の通り、優秀な新人の更に上を目指す心得が書かれている書籍。
やる気が出て、早く仕事がしたくなる本。
新入社員に対してワクワク感を増大させたい時におすすめな書籍です。

新入社員の教育について

ランキングはいかがだったでしょうか。

上位は想像通りではないでしょうか。第1位の入社1年目の教科書は16サイト中、7サイトが1位でした。

2011年発行の書籍ですので、新しくはないですが新入社員の考え方についてはそう簡単に変わらないでしょう。

「教科書」という題名は少し拒否反応が自分でも出ましたが、読んでいくうちに著者の実体験も書かれているので素直に読むことが出来ました。

特に著者が、ライフネット生命を立ち上げた人だったことも理由の一つです。

詳細はこちらの記事に少し書いてありますので、時間のある方は読んでみて下さい。

どのような書籍なのか書いてあります。

7つの習慣

入社1年目の教科書 は仕事の心がまえなどが重点的ですが、7つの習慣はスティーブン・R・コヴィーさんの自己啓発に関連する書籍です。

少し難しいですが、人格を磨くために何をすべきかという書籍ですので、入社時だけ読むというより時間をかけて自分で咀嚼するような本にしたらいかがでしょうか。

社員研修でしたら、課題にはしないで最後に渡す本としても良いかと思います。

分かりやすく知りたければマンガになっています。


ビジネス書のマンガは、読みやすく重点ポイントが絞られているのでお勧めできます。

まんがを読んで興味をもてたら、書籍検討してみましょう。

Flier(フライヤー)

最近知ったのですが、書籍が要約されている(音声でも聞ける)1冊10分 本の要約flier(フライヤー)というサービスがあります。10分程度で読めるように要約されているので、興味があったら購入するというように本の選定が出来ます。海外でも普及しているようなのでよかったら確認してみて下さい。20冊程度は無料のサービスがあります。



実はこのサービスの中の無料で読める本として、 7つの習慣人を動かすがあったのです。

僕もまだ無料ですが会員になっています。上記2つの書籍の要約を読んでみました。

本当に10分で読めるのかなと思って、7つの習慣をストップウォッチで測ってみたら本当に10分で読めました。10秒程度オーバーしましたが。

音声で聞くことも出来ましたのでよかったら試してみて下さい。

Flier(フライヤー) を会社で活用する

Flierはビジネス書の要約を毎日1冊更新しており、この記事を書いている現在2,600冊以上の本が要約されています。

ビジネスマンにとってビジネス書の読書は欠かせませんので、このサービスを利用して書籍を探し購入するスタイルは自分に合った本が探せて良いかと思います。

また、法人での契約も進んでいます。法人契約では社員が個人個人で使うだけでなく、閲覧状況やランキングなども出来る為、社内のスキルアップ活動としても活用できます。

「社員におすすめしたい要約」をえらんで配信する事も出来るそうです。

あくまでも要約ですので、まずは書籍に興味を持ってもらい個人が購入、もしくは会社で購入するというきっかけづくりになりますね。

是非検討してみて下さい。



ミルクシェイクで有名な、ジョブ理論も要約されていました。

こちらは書籍を読んで書いた記事です。

新入社員が本に興味を持つ

一番の目的は、書籍離れと言われる現在において書籍に興味を持ってもらう事だと思います。

自分が新入社員でここまで読んでくれているなら、本に興味がある人なのでしょう。

たくさんインプットして、仕事でアウトプットできるように力を蓄えていきましょう。

ありがとうございました。

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